『かゆみダス』

こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
来ましたよ……今年も花粉症シーズンが。すでに辛いわけですが、花粉の飛散量などの情報はまだまだ出てきません。スギ花粉敏感勢は「いや絶対飛んでるでしょ」ってすでに感じてるわけですが。
そんな中、参天製薬がリリースしている「かゆみダス」という、花粉による「目のかゆみ注意報」をお知らせするアプリは、1月中旬の時点で「目のかゆみ注意報」情報を掲載しているので、花粉症がひどい人にとっては早いうちから情報を得ることができるんです。

どこよりも花粉症情報の運用が早く始まるアプリ!

天気予報アプリ系の情報が花粉の飛散量を計測できるようになる以前から、やれくしゃみが増え、やれ目が痒くなるスギ花粉敏感勢。花粉の飛散量がはっきりしないうちから花粉症の情報をチェックしたいなら『かゆみダス』の情報がオススメです。スギ花粉に関する情報が出るのが早いのはもちろんのこと、注意レベル1の状態でも「油断は禁物」と言ってくれるのは「えっ、私、花粉に敏感過ぎ……?実は本当は飛んでないのでは?」と思ってしまうスギ花粉敏感勢にとっては、非常に心強いアプリではないでしょうか。
「目のかゆみ注意報」は1週間後まで予報が出ているので、お出かけの計画を立てるのにも活用できます。

花粉症の症状というのは、花粉の飛散量だけではなく、天気や気温などの気象状況も影響するとのこと。『かゆみダス』は、地域ごとの天気予報の情報も加味した「目のかゆみ注意報」を配信しているため、よりきめ細やかな症状の予測をお知らせできるのです。花粉飛散情報だけだと実際に花粉が計測されるまでは情報発信ができないと思われるのですが、こういった天候によるアレルギー症状の予測であれば、いち早く発信できるということなのでしょう。
とはいえ、『かゆみダス』で利用されている患者数予測モデルは、必ずしもアレルギー性結膜炎の発症を予報するものではありません。生活をする上での目安として利用してください。

「目のかゆみ注意報」を表示する地点は現在地のほか、市区町村単位で合計10ヶ所まで登録しておくことができます。自宅と勤務先、よく行く場所などを登録しておくと便利です。出張や旅行で遠方に行く際には、その時だけ行き先を地点登録しておいても良いでしょう。

目薬の差し忘れ、お薬の飲み忘れに便利なアラームも!

『かゆみダス』は、製薬会社からリリースされているアプリらしく「お薬アラーム」機能があります。
1日の使用回数、使用する時間帯の目安、アラームを設定しておくことができるので、飲み忘れ、点眼薬の差し忘れ、点鼻薬の使用忘れなどを防ぐことが可能です。
こちらの画面では点眼薬ばかりですが、薬の名前を自由に入れることができるので飲み薬などに設定することも可能です。
目薬は、「毎日の継続が肝心」と「目のかゆみ注意報」画面でも書かれている通り、使い始めたらきちんと続けることで目のかゆみ軽減につながるとのこと。私自身ドクターに言われているのですが、どうも忘れっぽくて気がついたら丸一日目薬を差していないこともあったり……本当に良くない。ちゃんと『かゆみダス』のアラームを活用して、痒みを軽減させていきたいと思います。
リリース元の参天製薬は目薬で有名な会社のため、参天製薬の目薬は最初から名前が登録してあってアラーム設定が楽にできました。また、点眼薬は使用期限をつい忘れがちになってしまうので、使用期限アラーム機能が付いている点も良いなと思いました。

アレルギー日記を活用して

「アレルギー日記」機能では、アレルギー症状がいつから始まったか、またどれくらいの症状だったかを記録しておくことができます。
目の痒みや鼻の症状のレベルは、顔アイコンの表情で選ぶだけなのでとっても簡単です。他に気になる症状があった場合には、文章で記述して記録しておくことも可能です。
「レポート」では薬の使用状況や症状をグラフで確認することもできます。
「アレルギー日記」は過去のものも見返すことができるため、翌シーズン以降「いつから花粉症の症状が出るか」を確認するという活用方法もできます。未来の自分のためにも、「アレルギー日記」をつけておくことをオススメします。

スギやヒノキの花粉症持ちにとっては、ここから花粉との戦いが本格化していきます。
『かゆみダス』の気象情報も加味した症状の予測情報を活用して、何とか共に乗り切っていきましょう。

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少しでも軽減するためにまたR-1ヨーグルト再開させました。

サングラスして少しでも花粉を避けます。折りたたみタイプのレイバンは小さいバッグにも入るのでずっと愛用してるんです。

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