『キョログラミング』

こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
プログラミング教育が当たり前になりつつある昨今、アプリでもプログラミング体験ができるものが増えています。今回ご紹介するアプリ『キョログラミング』は、なんと森永製菓のチョコボールでお馴染みの「キョロちゃん」が主役となって、プログラミング体験ができちゃうアプリなんです。お手元にチョコボールとスマホを用意して、Let’s プログラミング体験!

まずはスマホとチョコボールを用意しましょう

『キョログラミング』でプログラミング体験をするには、スマホの他にチョコボールが必要です。とりあえず箱タイプの3種類の味を揃えれば色々楽しめます。



スマホの対応機種は、

iOSアプリ→iOS14以上
Androidアプリ→Android 10以上

の機種となっています。
キョログラミングのARモードは、キョログラミングのARモードは、Google Play 開発者サービス(AR)の機能を利用しており、ARCoreに対応した端末で動作します。
ARが起動しない場合には、該当のシステムが非対応だったり、最新の状態でない可能性があります。Google Play開発者サービス(AR)の対応端末を確認してみてください。
ARCore対応デバイス  |  Google Developers

遊べる時間は朝6時から夜9時までで遊び過ぎ防止も

ホーム画面は時間帯に合わせて風景が変化します。『キョログラミング』では、キョロちゃんは朝6時から夜9時まで起きており、それ以外の時間はお休みしています。アプリが楽しくてついつい遊び続けてしまうお子様の夜更かし防止にもこの機能は嬉しい限り。

チョコボールの箱と粒を使って動作を覚えてみよう

『キョログラミング』では、キョロちゃんが色々なことを覚えたくて仕方がないと、うずうずしながらあなたを待っています。キョロちゃんが「こうどう」を覚えるのに使うのは、チョコボールの箱と粒です。色々な行動を覚えると、それをプログラミングに使うことができるようになります。

キョロちゃんに行動を覚えさせるには、画面左上の青い「おぼえる」のボタンをタップします。ヒントを元にチョコボールのパッケージを並べてスキャンしたり、チョコボールを並べてスキャンすることによって、新しい行動がどんどん開放されていく仕組みになっています。チョコボールの粒を並べたりするので、まずは手を洗って綺麗にしておきましょう。

チョコボールの粒の読み込みモードか、パッケージの読み込みモードかの切り替えは、画面の右上の青いボタンをタップします。
チョコボールをスキャンする時には、背景とのコントラストがはっきりとしている方が読み取りやすいです。白いお皿の上でチョコボールの粒を並べる場合はピーナッツ味かキャラメル味を、茶色や黒などの濃い色のお皿の上にチョコボールの粒を並べる場合はイチゴ味でスキャンすると成功率が高いです。

スキャンはどの行動も2回行なって、その組み合わせで覚える行動が決まります。
左上のスクショのように、枠の中に1つずつ収まるように置いて、明るい場所でスキャンしましょう。この時は真ん中に横1列に3つ、縦1列に3つの組み合わせで、「ノリノリ」という行動を覚えました。「通常モードで見る」をタップすると、キョロちゃんが覚えた行動をとってくれるのですが、ノリノリのキョロちゃんの動きはこちらまで楽しくなる可愛さです。

続いて今度は、パッケージを読み取って行動を覚えるのに挑戦してみました。
1回目のスキャンではピーナッツ味のチョコボールを読み取り、2回目はヒントで見つけた形に合わせてピーナッツ味とキャラメル味を組み合わせてスキャンしました。すると、「水やり」という行動をキョロちゃんは覚えました。お花にお水をあげるキョロちゃんもなんとも愛おしいです。

覚える行動のヒントは「おぼえる」画面の右側の「ヒント一覧」を開き、グレーになっている動きをタップするとこのように表示されます。チョコボールの粒だけの組み合わせでできるものや、パッケージと粒の組み合わせになっているものもあります。全コンプするには新発売のビスケットや、プチパックタイプも必要になってくるので、チョコボールを美味しく食べながらコンプリートを目指しましょう。



プログラミングはパズルみたいで楽しい!

色々な行動を覚えたら、次はプログラミングに挑戦してみましょう。
『キョログラミング』では、キョロちゃんの色々な行動の順番を決めるという形で、プログラミング体験をすることができます。パズルをはめていくように順番を決めていくので、プログラミングというよりはゲームをしているような感覚です。

プログラミングが完了して実行されると、キョロちゃんのステータスがUPするのですが、1回のプログラミングで「こころ」「あたま」「からだ」それぞれ1つずつしか経験値が増えません。効率よくステータスをUPさせるには、3つの要素全てを入れてプログラミングを行うことが肝心です。
プログラミングは、ブロックをタイムラインに動作順に並べていくだけです。ブロックは色々な形があり、タイムラインの動きに合わないものは配置することができないので注意が必要です。また、順番を飛ばして配置していくこともできないので、白い線に沿って順番に並べていきましょう。

タイムラインのマスが埋まったら、「実行」を押してテストしてみましょう。動作確認までついているなんて、実際のプログラミングの手順をきちんと踏襲していて素晴らしいです。動作確認ができてプログラムを実行する準備ができたら、「通常モード」でキョロちゃんの部屋での動かすか、「ARモード」で自分のいる場所にキョロちゃんを登場させて動かしてみましょう。

プログラムを実行してみました。タイムラインに沿ってピンが動き、キョロちゃんが今どんな動きをしているのかがピンの中に表示されています。色々な動作をするキョロちゃんはとても可愛いですし、自分が決めた順番で動く達成感はお子さんにとってはプログラミングを学ぶ上で大切な経験になります。

プログラミングをして実行した後にホーム画面から「ステータス」を開いてみると、キョロちゃんのステータスがUPしていました。ステータスをどんどん積み上げてキョロちゃんを育てていくと、キョロちゃんは成長して姿が変わっていきます。進化姿は20種類以上あり、どんな姿になるのかは、実際に育ててみてのお楽しみです。
また、プログラミングを実行すると、ホームの左上に表示されている体力ポイントが1つ減少します。体力ポイントがゼロになってしまった場合は、「おやつ」でチョコボールのパッケージをスキャンすると、体力ポイントを回復させることができます。

美味しいチョコボールを食べながら、楽しくプログラミング体験もできちゃう『キョログラミング』で、キョロちゃんの魅力を再発見しながらプログラミングに親しんでみましょう。大人が遊んでもキョロちゃんの可愛さにハマっちゃうと思います!

キョログラミング

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