『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』

こんにちは。アプリソムリエの今井安紀です。
桜の季節に意外と多いのが雨の日。最近の天気予報はかなり精度が高いですが、それでも数時間早く雨が降ってしまい傘がなくて困った……なんてこともあるかと思います。
そんな時に便利なアプリがこちらの『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』なんです。
このアプリがあれば、街中で傘をレンタルできるのでコンビニで新たに傘を買う必要なし!「お家に傘が増えすぎて、まだ使えるのに捨てる羽目に……」というなんていうことも減らせるので、エコの観点でも期待大のアプリなんです。

1回70円で傘がレンタル可能!使い放題は月額280円とかなりお得!

『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』の魅力はなんといってもリーズナブルなところです。1回の利用は24時間以内であればたったの70円なんです。たとえば仕事やお出かけの帰りに雨に降られても、次の日に何かのついでに返せば70円しかかかりません。返す場所は違ってもOKなので、「金曜日の仕事帰りにオフィスのある東京駅の近くで借りて、土曜は出勤じゃないからお出かけついでに乗り換えのある新宿で返す」なんてことも可能です。
そして通常プランの場合、同月内であればどれだけ使っても420円で済むとのこと。コンビニで傘一本買うよりも圧倒的に安い……!
利用の際はログインが必要です。ログイン方法はLINE、Google、Apple IDから選べます。

生活圏内に『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』のレンタルスポットがあるからもう傘は全部これでいい!とサブスクとして使いたい人向けに、とってもお得な使い放題プランもあります。月額280円で傘をレンタルし放題なので、4日使えば元が取れてしまう計算です。『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』のHPに記載されている情報いわく「日本は平均して月10日以上降水日がある」そう。そもそも傘を買うよりも安い金額に加えて、降水日から計算しても元がちゃんと取れる価格設定。圧倒的にこのプランがお得ですね。
また、使い放題プランでは傘は2本まで同時にレンタルすることが可能です。1本は自宅に置いておく用、1本は急な雨用にレンタルという使い方ができちゃうんです。この使い放題プラン、置き傘まで可能なんて優秀すぎ……!もう傘を買わなくて良くなりますね。
支払い方法は両プランとも、クレジットカード(Visa / MasterCard / JCB / Diners Club Card / American Express)、エポスカード、LINE Pay、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いから選べます。

現在首都圏や大都市圏、茨城、岡山で利用可能。

『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A‬』の利用エリアは2021年3月現在、東京・神奈川・埼玉・茨城・愛知・大阪・兵庫・岡山・福岡となっており、順次拡大中だそうです。
首都圏の設置場所を拡大表示させてみましたが、既にかなりの数がありますね。

渋谷エリアの設置場所です。ハチ公改札内や新南口正面など駅の出入り口近辺に多く、通勤や移動をしながら利用するのに便利そうなスポットにたくさんあります。また、マルイやモディといったの店舗の前にもあったりするので、お買い物途中で雨に降られても便利です。
オフィスの多い東京駅近辺もこの通りの設置場所の多さ。他は新宿が設置場所が多めでした。
山手線は全駅、小田急線は新宿〜町田間、ゆりかもめは新橋〜豊洲間、西武新宿線は西武新宿〜本川越間、西武池袋線は池袋〜飯能間全駅設置されているそうです。

実際に借りたい時には設置場所のアイコンをタップすると、利用時間と現在置いてある傘の本数が表示されます。傘がある場合には借りることができます。逆に返却する場合には傘の本数に空きがあれば返却ができます。表示されたポップアップ部分をさらにタップすると、傘立ての場所の詳細、周りの写真、住所などを見ることができます。設置場所の写真があるとパッと見で探しやすくなるのでありがたいです。

使い方はアプリで設置場所を探してスキャン!

利用する時には「借りる」もしくは「返す」をタップします。利用地域の選択画面が出るので「首都圏・関西・名古屋」か「九州・水戸・岡山」かを選択します。なぜこの画面が出るかというと、現在レンタル方式が分かれているからなんです。「首都圏・関西・名古屋」は通信式カサ、「九州・水戸・岡山」はダイヤル式カサになっており、通信式とダイヤル式をまたいでのレンタル・返却は不可能になっているのでご注意ください。例えばですが「東京で借りた傘で福岡に飛んで福岡の設置場所で返却」はできません。逆に「岡山で傘を借りて新幹線で福岡に移動し、福岡で返却」は可能ということです。
実際に井の頭線渋谷駅正面改札の設置場所を見てみたのですが、ちゃんと写真の通りの場所にあってすぐに見つけられました。思ったより傘がたくさん用意されているので、足りなくなったりしなさそうな安心感があります。また傘自体はビニール傘ではなく、もっとしっかりしたもので丈夫そうです。

先程の画面で地域を選択したら、次はQRコードを読み込む画面が出ます。ですが、その前に設置場所のセンサーの上に傘がないかを確認します。傘がある場合はセンサーから遠ざけます。センサーの上に何もないことを確認したら、設置場所に付いているQRコードをスキャンしましょう。

QRコードを読み込んでいる間は、傘と傘立てには触らないようにします。ピコッと音がしたら好きな傘の取手を左向きにして、ゆっくりスライドさせて傘を取ればOKです。早く動かしすぎたりするとエラーが出てしまうそうなので、落ち着いて取り出します。
個人的にはいろいろな傘があって、柄などを選べるのは地味に嬉しいです。
返却する時には、借りた時同様に設置場所をアプリで選び、「返す」を選択してから借りた時と同様の操作で返します。
使い方がわからなくなったら、トップ画面の「ヘルプ」から「使い方を見る」にすぐに飛べるので確認してみましょう。
ダイヤル式カサエリアでは、傘の持ち手にQRコードが付いているそうなのでそれを読み込みます。

借りた傘が壊れていたり、盗難にあってしまった場合も大丈夫!

傘をなくしてしまったり、壊れたりしたといったトラブルが起きた時でも『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A』は落ち着いて対処すれば大丈夫です。
傘が壊れていた場合には、別の傘を借りて、アプリの「問い合わせ」チャット画面で傘のIDを伝えると、壊れた分はキャンセル処理してくれるそうです。
また盗まれてしまった場合にも「問い合わせ」チャット画面から状況を伝えると対応してくれるようになっています。
もしも傘をなくしてしまった場合にはマイページから「カサの紛失申請」から手続きし、手数料を支払うことで「アイカサ」の利用を続けることができます。

エコの観点から考えても、節約の観点から考えても使うメリットがたくさんある『アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A』利用可能なエリアにいる方は突然の雨の時はぜひ活用してみてくださいね。春先はもちろん、夏のゲリラ豪雨の時にも重宝しそうですね。

クーポンコードもあるのでよかったらご利用ください。

アイカサ -傘レンタルアプリ- iKAS‪A

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